6月になると、
「なんだかやる気が出ない」
「理由もなく疲れている」
「人に会うのがしんどい」
そんな声をよく聞きます。
それは、あなたが弱いからではありません。
私たちの潜在意識は、頑張り続けると「少し休んでね」というサインを送ります。
例えば…
急に眠くなる
一人になりたくなる
涙もろくなる
イライラしやすくなる
何もしたくなくなる
昔のつらい出来事を思い出す
自分を責めてしまう
これらは、心が壊れているサインではなく、「本当の気持ちに気づいてほしい」という潜在意識からのメッセージなのかもしれません。
今日は5分だけ目を閉じて、自分に聞いてみてくださいね。
『私は本当は何に疲れているんだろう?』
『今、一番必要なものは何だろう』
答えが出なくても大丈夫。
ただ、自分の心に優しく問いかけるだけで、潜在意識は少しずつ安心し始めます。
6月は、無理に頑張る季節ではなく、心の声を聞き、自分を整える季節。
「立ち止まってもいいよ」という優しいサインを感じてよいのかもしれません
門司望未のヒプノセラピー
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